スポンサーサイト

  • 2020.02.27 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    校歌。

    • 2014.07.20 Sunday
    • 00:27
    何となく浮かんできた旋律。
    今はこんなに記憶力がなく苦労してるのに、昔の校歌はこんなに明瞭に覚えてる。
    あってるかはわかりませんが、こんな感じ。

    空にヒバリの声高く 地には伸びゆく麦のみね
    幼き我ら 手を取りて 学べば凛々し 健やかに
    集えば楽し わが東

    これは1年生の時だけ通った小学校の校歌。転校してしまったので1番だけ。
    この古めかしい歌詞が1年生の心をとらえたのでしょうか。
    メロディーは大丈夫。ちゃんと歌えます。
    この小学校、3年生から使える遊具があって、それで遊べなかったのが心残り。


    昇る朝日に山々の頂が明るくなったよ
    ああ平和の丘 富士見台に 希望の朝がきたよ
    さあみんな 新しい幸せを 求め求めて 元気よく学ぼうね

    これは2年生から5年生の間通った小学校のもの。もしかして2番3番混じってるかも。
    前校と変わって砕けた口語体。 
    2番の歌詞の「学びの鐘が鳴るよ」のところで、ちょうどタイミングよくチャイムが鳴ったことがある。
    朝日から始まって、夕日で終わる。下校途中に校舎を振り返ったような、とても子どもに近かった校歌。


    筑紫野の歴史はるかに受け継いで 未来の希望掲げつつ
    学びの道に 励む今
    かしこく 強く 助け合う 宮竹校に 栄あれ

    これは、5年生の途中から卒業まで通った小学校のもの。メロディがとても美しかった。
    そしてこの時から吹奏楽部に入ったので、歌うよりも吹くことのほうが多くなりました。
    学校目標、というものがそれぞれ各校にあるらしく、この校歌にもちょっと悲しげなマイナー調で歌われる。
    筑紫野、那珂川、玄海と、懐かしい地名で始まる校歌。校庭には小さな小さな貝殻がたくさん落ちてました。


    雲よ湧き立て宝満の 峰も輝く朝空に 旗も希望に 翻れ
    学び働く新天地 われら福岡那珂中の
    みなぎる息吹き この誇り

    これは2年の途中まで通った中学校のもの。希望、という言葉が入るものがやはり多いなあ。
    朝会の時友人とふざけてて、残されて二人で歌わされた思い出がある。
    校舎の窓から、くるりと旋回して板付空港に降りる飛行機がよく見えました。
    宝満山は、窓から見えた山々のうちのどれかだったのだろうと思います。


    覚えてても何にもならないかもしれないけど、鮮やかに蘇るものもあって、
    忘れないうちは覚えていよう。
    今もきっと歌ってる子がいると思うと、時間の縦のつながりを不思議に思えたりして。


    JUGEMテーマ:思い出

    …いいとも。

    • 2014.03.02 Sunday
    • 23:33
    昼間、テレビを見ていたら、タモリさんの「笑っていいとも」をやっていました。
    普段全く見てないけど、そういえばもうすぐ放送終了。長く続いてる番組だから、ちょっと残念。
    いいともが始まったのは私が小学校高学年。
    その頃毎日遊んでたNさんが、「〜していいかな?」と何度も聞いてきて、でもテレビをあんまり見てなかった私が「いいとも!」って答えられなくて、がっかりされた覚えがあります。

    Nさんのおうちは小野田セメントの社宅。かわいい子供部屋。芝生に庭石菖やねじ花。
    今と違って小学校高学年でも好きなだけ遊べた日々。人形やぬいぐるみで家族ごっこ。いろんなところの探検。(用水路やため池は危険でした)市民プールの帰りはわらびもち。
    飼育委員になりたかったけどなれなくて、勝手に入り浸ってひんしゅく買ってたと今は思う。
    「1番の親友」って立場が欲しくて、いろんな友達ともめてみたり。飛び交う手紙、交換日記。
    だって、本当に素敵な友達で、今思うと独占したくてたまらなかったかも。幼い人間関係。

    Nさんは、私が転校するとき、中学校の廊下で泣いて泣いて、でも私は泣かなかった。
    今はどこにいるのかな。いいともを見て、思い出すことあるだろうか。
    今なら、ちゃんと答えられるのに。
     
    JUGEMテーマ:思い出

    F。

    • 2014.02.16 Sunday
    • 02:01
    また大雪。
    雪かきは絶対後日腰に来ると思う。背中かも。

    この一週間くらい、昔のアニメ(マンガ)にはまってyoutubeで見たりしてるのですが、うっかりオープニングの曲が耳に残って繰り返している。メジャーな曲でないから、今知ってる人もあまりいないだろうと思う。psy-sのAngel night。この曲、始まりのシンセ?から引き込まれ、ドラムで捕まります。声、背中、指先と、人を好きになる順番がまたそのものの歌詞。

    どうしてこの曲を知ってるかというと、当時アニメを見ていたわけでなくて、高校時代からの大切な友人、Fがこの曲を聴け!とカセットにたくさんダビングしてくれたから。歌番組にも芸能人にも疎かった私が、この年代なら知っておくべき尾崎豊さんやサンプラザ中野、忌野清志郎、ユーミンや谷山浩子などなどを知っているのはFのおかげ。(尾崎さんだけ「さん」付けなのはFが神のように崇めてるから。)知らなかったことを、たくさん教えてくれたF。すまないことに私はあんまりそっち系に走る素質を持ってなかったらしく、未だ誰のライブも行ったことないんですが。

    Fは、私から見ると、遠くに行ったり、ぎりぎりを歩いたり、暗いところに入って行ってしまったりする。
    なんというか、こんなに違う私がFに、高校時代あんなに惹かれたのはわかるけど一緒にいられたのは何でだろうと思うときもあります。私といても、退屈だったろうに。今、会って話しても共通の話題がなかなか見つからないかもしれない。だから、ちょっと怖くて「会わない?」って誘えない。と、いつもの悪い風習。けっこう近くにいるんだけど。

    この曲とか、教えてくれた曲を聴くと思い出す。
    今日はこの大雪のなか、ワンちゃんの散歩には行けたのかな。
    頭の中で考えるFと現実のFは違っていて、リアルに生きて私と同じように雪かきとかもしてるから。たぶん。


    JUGEMテーマ:思い出

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM